[LIVE&DANCE]華極道
[Category/ジャンル]
舞踏 Butoh / 瞽女歌 Goze-uta / 語り Narration
2026/2/23(月)
[Open/開場]
18:30
[LIVE/演奏]
19:00 – – 20:30
※公演終了後、出演者アフタートークあり
[Charge/入場料]
予約 4000yen / 当日 4500yen + 1drink
▼Contact/予約
045-264-6112
antibody.bar@bordercompany.jp
主催:中山天遥事務所
takaharunakayama3@gmail.com
[Bar営業] 21:00 — 00:00
▼Artist Profile
雪雄子(ユキ ユウコ)舞踏家
舞踏家。東京都目黒生まれ。 18歳なかば、暗黒舞踏の創始者土方巽に出合う。
1972年、大駱駝艦の旗揚げに紅一点として参加。 「寒さのために身が縮こまる」という土方舞踏の原点のひとつ を体得するため、1975年、北方舞踏派(山田一平主宰)と 共に山形県出羽三山麓へ移住。 1978年、北海道小樽に拠点を移し北国での活動を続ける。1983年一時帰京。 1984年には土方巽演出、振付の「鷹ざしき」で女鷹を舞 う。1988~91年独舞踏「蝦夷面」(山田一平演出)を サンフランシスコなどで上演し、北国の生命力を現出する舞踏家として高い評価を受ける。1993年秋、津軽へ移住。 偶然のようにして出会う縄文をはじめ、津軽に息づく原初 そのものの命との出会いを現在までの創作の原点としている。 縄文映画「一万年王国」に出演、 「縄文頌」(京都市・国際日本文化研究センター)、 「カリヨンの庭」(仙台市・宮城県美術館)など。 2005年にはウィーン、パリ、ワルシャワで公演。 2007年、サンクトペテルブルグのDANCEグループDELEBOと 京都大学西部講堂にて共演、LIBサンクトペテルブルグ・ モスクワ公演プロジェクト 「舞踏の源流から身体の未来へ」にて舞踏ソロ、 (共演 津軽三味線・新田昌弘) 2008年、作家・田口ランディ、画家・香川大介との コラボレーション(宇都宮 ギャラリー悠日) 2009年秋、「三内丸山縄文大祭」三内丸山遺跡にて作家・ 田口ランディ、神楽師・石坂亥士と共演。 ロシア・サンクトペテルブルグバレエホールでは神秘的で シャーマニックな舞い姿に1700人の観客が魅了された。 少女から老婆まで、0歳から100歳までの身体感覚で舞う。
小関敦子(コゼキ アツコ)瞽女歌
舞台芸術学院卒業後、演劇活動に励むが実力が伴わずに思い悩む日々が続く。そんな時、旅行先で体験した三味線にドハマりし、津軽三味線を習い始める。すると、後ろ向きだった性格が前向きに変わり、日常が充実するようになる。そうしているうちに、津軽三味線の源流である、盲目の女性旅芸人「瞽女(ごぜ)」の唄に興味が湧き、最後の瞽女といわれた小林ハルさんの最後の弟子、萱森直子さんの公演を鑑賞したところ、運命的なものを直感する。そして、当時所属していた劇団で「瞽女」の役を演じる事になったのをきっかけに、2011年 〜萱森直子さんに師事をしてごぜ唄を学び始める。その力強く素朴で荒々しい独特の世界観や自由度の高い演奏スタイルに魅了され、「越後ごぜ唄演奏者」に転身。ごぜ唄公演、オリジナル曲、 CD制作、映画「瞽女GOZE」瞽女唄指導補助 地域講座講師等でも活躍。
中山天遥(ナカヤマ タカハル)語り
ノンバイナリーアーティスト。戯曲家&オールジェンダースナックさくら運営人&ヒメミコハンドセラピスト。振付家香瑠鼓氏に師事。