
オリジナル商品の販売開始と試聴会のお知らせ

アナログレコード再生におけるリード線の重要性を追求し続ける
Koike Linesとbar Antibodyの正式コラボ商品と致しまして
世界的に珍しい四つ編み構造のハイグレードリード線
「KLA-25210 Quartetto(カルテット)_A」をリリースいたします。
■KLA-25210 Quartetto_A
¥25,000(税込)
導体:102SSCリッツ線(0.08mm × 7本撚り × 4)
構造:四つ編み構造
ハンダ:国産銀・銅入り無鉛ハンダ(精密表面仕上げ)
シェルチップ:純金メッキ・リン青銅製
音の特徴:
圧倒的な空間表現力と広いダイナミックレンジを持ち、歪の少ないピュアな音。
低音から高音まで極めて素直で、レコードに刻まれた音楽を極上のバランスで再現します。
世界的にも珍しい四つ編み構造のリード線。この構造は、Koike Linesの
科学的アプローチと職人技が組合わさった芸術品だと考えています。
世界でbar Antibodyでしか売っていない、bar Antibody完全オリジナルプロダクトです。
併せましてKLA-25210 Quartetto_Aおよび他Koike Linesプロダクトの試聴会も開催致します。
■ 第4回 KOIKE Lines 試聴会
日時:2025年8月31日(日)15:00〜18:00
会場:Listening Bar Antibody
入場料:無料(予約不要) 要1ドリンクオーダー
対象:オーディオファン、アナログ初心者、DJ、どなたでも歓迎
講師:KOIKE Lines(小池氏)
・リード線比較試聴 同一機材・異なる線での比較再生・なぜリード線で音が変わるのか?
・レコードセッション 好きなレコード持ち込みOK
・オーディオ超初心者相談所 「リード線ってなに?」レベルでもOKな相談&歓談タイム
アナログレコードの再生において、リード線(リードワイヤー)は、カートリッジとヘッドシェルをつなぐわずか数センチの導線です。
この小さなパーツが、カートリッジ(針)が拾った極めて微細な音声信号(およそ0.2〜5mV)を最初に伝える“音の入り口”ともいえる重要な役割を担っています。
ぜひ、お好きなレコード片手にお越しください
■リード線とは?
再生音楽の感動は、ほんのわずかなパーツから始まります。
リード線は、ただ電気を流しているのではなく“音楽を育てる”ための道具です。
オーディオ再生における、この”小さな巨人”について
より多くの方に知り/楽しんで頂きたく、bar Antibodyではリード線を店頭販売しております。
各リード線の試聴もしていただけますので、ご興味のある方はどうぞお気軽にお声がけ下さいませ。
あなたの再生環境に最適な一本を見つける、その一助になれれば大変幸いです。